ようこそ山本研究室へ

山本研究室へようこそ
水や空気といった流体は生活に潤いを与えるだけでなく、われわれの快適な暮らしを支えるために重要な役割を担っています。航空機や自動車から家庭電化製品に至るまで、流体の関与する機械にはさまざまなものがあります。本研究室では、流体工学を基礎として、さまざまな機械の流れをコンピュータ・シミュレーションによって解明し、環境に優しく人間生活をより豊かにする機械の開発に指針を与えることを目標として研究を進めています。最近は、さまざまな物理現象が複雑に相互干渉するマルチフィジックス流体現象に対するコンピュータ・シミュレーション手法の研究開発に精力的に取り組み、開発した手法の産業応用を図っています。また、血管系の各種疾病をコンピュータ・シミュレーションにより解析し、診断・治療に対する指針を提供する研究も行っています。また、当研究室は毎年留学生を迎え入れ、海外の大学と積極的に交流を行っております。

News

2018/1/9

2017年11月29日から12月4日にかけて松伏町の小学校で守と当研究室の学生が出張授業を行ったことが、松伏町の『広報まつぶし』平成30年1月号(19ページ目)に掲載されました。

2017/12/26

2017年10月27日から10月30日まで開催されたTFEC9で近藤が日本機械学会若手優秀講演フェロー賞を受賞し、その表彰式が行われました。

2017/12/21

2017年12月12日から12月14日まで開催された 第31回数値流体力学シンポジウムで荻野と本郷が発表を行いました。

2017/12/20

2017年12月10日から12月13日まで開催されたASCHT 2017で夫馬と岩合が発表を行いました。

2017/12/5

2017年12月5日に松伏小学校で守と当研究室の学生が出張授業を行い、科学教室を開催しました。

更新情報

2017/10/20

B3向けのページを開設しました。

2017/9/21

ホームページを更新しました。

2017/8/23

ホームページを更新しました。